文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

ちゃんとブログを書く

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さいきんの私のようす





みなさんこんいちわ〜

最近はなにしてましたかー



わかる、なんか、こうスルスルと抜けていくんだよね、日々が。


なにをしたらいいかわからないッス




なんか、さいきんみんなひそかに婚活(?)してませんか

こえ〜

ぺワーズ(?)してるよ〜って言ってたりして

すごいよお〜

おっぱいの部分の服をさわらせてほしいです。

そういう願いしかない





本当に、ポケモンパッチールなみにフラフラしてるんですけど、

人生やべえ〜って思いながら、本だけは読んでるかも。

一週間一冊読もうと決めてます。 マンガは好きなだけ。



印象にのこってる本

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孤独論

なんかずーっとおうちで小説書いて芥川賞とった人が
いまの世の中、みんな自分を苦しめすぎ、いますぐ逃げよ。
と書いてる本でよかった。真実が書いてありますね。
人生に困ってるへのヒントになるでしょう。
なんでもいいから好きなことを
毎日やりましょうってのはすごい力だなあと思った。






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すべてがFになる

けっこういろんなところで見るので。アニメにもなってたような。
ミステリーっていうジャンルあまり好みじゃないというか。
人が殺されて悲しくてザブーン(崖の音)みたいな。
それで、この作品はメフィスト賞?のアレですよね。
猟奇的というか、それすら超えたユーモアというか、
ななめにひねってねじって楽しむような。
一応、自分なりに推理してよんだけど全くわからんかったです。
想像を超えるというか、あっけにとられるというか。
なんというか行き過ぎてる。
そう、メフィスト賞なやつって行きすぎてる。
西尾維新の方がすきかなー。キャラが可愛いし、
戯言遣いになりたいという気持ちは持ち続けてます。
たまに挿入される意味の無いジョークは好きだね。






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日本の原子力施設全データ

非常に貴重な本だ。
大きい地震以降、それ以前もか。
原子力関係の本って意味不明なやつばっかりで、
個人のただの感情論と不安を煽るようなトンデモ本ばかりで。
(出版社をたどると,,,,,,,察し)
これは違いますね、しっかり科学的に書いてて。
日本の原子力業界について平たくわかりやすく書いてある良い本だ。
ゲームをやってると、経済を発展させるにはエネルギーと
それを生み出すことができる各種資源がある
初期配置が重要だってことがよくわかるんですよ。
つまり発電所ですね。火力発電所がメインとなると思うのですが、
日本には資源が少なくて。
ならば、原子から超大量のエネルギーを取り出す原子力は本当に凄い。。
そしてその管理が本当に大変そうで。
たぶん今から20年、いや、40年ぐらい前?は
すっげええええ盛り上がってたんだろうなあと思います。
300年後ぐらいには家庭用プルトニウム電池として
一生使えるスマートデバイスとかになっててほしいです。






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お金のことを知ろう

糸井重里と有名なおじさん(?)がお金の本質について話あう本
なんか想像とちがった。
糸井重里とか本に出るような人だなんて
経済的にも社会的も成功してる人たちだから、
ぼくらからみたら死んでほしいタイプというか
ちょっといいすぎました、羨ましい別世界の住人たちって感じですよね。
読んでても、娘に月15万のおこづかいをあげてます。
とか一泊50万のホテルに泊まってましたとか
ロールスロイスに乗ってます。みたいな話ばっかりで、
燃え盛るウランの燃料棒にむかって投げつけて、
プルトニウムに転換してやりたくなったんですけど
本質はすげーためになる話で、
娘への15万お小遣いは、
男の子と女の子へのおこづかいのあげ方についてての話で。
男の子には経済的に苦労させるべき、将来にむけて。
女の子には経済的には自由にさせるべき、将来へ向けて。
という話で、お金への考え方の基本が書いてありますね。
私たちは、お金のことを考えるととーっても欲しいけど、同時に怖い。
それを、恋愛したいけど、失恋が怖いと同じといってて楽しかった。
てっとり早くお金持ちへなる方法なんて書いてないけど、
わかりましたよ、お金持ちになる方法はいくらでもあるんですよ。
なんていうかわかった。教えてあげないけどね。






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the video game with no name

簡単に紹介すると、未来のクソゲーをレビューする本。
ここでピンときた方は買って読んでみるべし、めっちゃ面白いですこの本。
時代は2115年!
そこのインターネット空間で低評価なゲームを発掘してレビューする男の話。
なかなかいい発想ですよね。
出てくるゲームもめちゃ個性的でやってみたくなるようなやつばかり。
(ただしクソゲー
例をあげるなら、
●完全すぎるVR恋愛シュミレーター「キミにキュン!人工ヒメゴコロ」
●死んだ電子ペットを解析して天国を模したオープンワールドで遊ぶ「After Life」
●ゲームに"負ける"ことができる美少女アンドロイド「Acacia
ね、けっこう気になるよね。
まだまだ序盤ですよ〜。めっちゃこういう謎のゲームのレビューが入ってて最高。
その肝心のレビューもすっごく丁寧で、2115年から見た時代感とか、
ゲーマーとして妙に共感するような所とか。
(自分のことゲーマーだと思ったことなんてないけど!)
一つ一つの作品に対して SF小説の短編ぐらいになってて読み応えありますね。
さて、読み終えた後、ひとつのイタズラを考えました。
ゲーム会社に務める人がいるので、
その人に激推しして、読ませることにしました。
いまは2017年。
ふふふ、近い将来、同名ゲームが出て欲しいという願いを込めてね。




ゲームと本の話になると急に滑舌になる。

はあ〜スプラトゥーン2のフェスやります。

そりぢわ。