文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

詩 *おっぱいさわりたいにゃ〜ん*

おっぱいさわりたいにゃ〜ん

おっぱいさわりたいにゃ〜ん

服の上から

おっぱいさわりたいにゃ〜ん





しかし誰にも

誰にも迷惑かけたくない

しかし誰にも

誰にも迷惑かけたくない





おっぱいさわりたいにゃ〜ん

おっぱいさわりたいにゃ〜ん

あ〜自分のおっぱい

気持ちいいにゃ〜ん




<講評>
文学へのリスペクトが感じられ、かつとてもていねいに書かれていて好感を持った。
冒頭が最後に戻る本作の構造は、まだ生まれていない音のために動いており、
この作者は、死と隣り合わせの静謐を美しく描く印象派であろう。
まさしく青春のみずみずしい記憶がノスタルジックで新鮮な感動を与えてくれた。