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文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

毎週土曜の朝は読んだ本の紹介

ぷえっす!

こんにちわわ

チャウチャウ


はー、「宝島」って雑誌、終了しましたね。

なんか男の下品なサブカル、みたいな感じで好きだったのに。

スタジオボイスは上品なサブカルで。毎月学校の売店で読んでたのに。

はぁ、一回も買った事ないけど。





読んだ本の紹介です。





まず、最近読んだ本を記録しようかなと思いまして。

「絶対に忘れない読書術」って本を読んだんですよ。

そのやり方は
「アウトプットをする」
というこだったんですよね。

ネットに感想を書く、人に説明してお話するような。

すると、人にアウトプットする前提で本を読むようになるから
更に覚えてくみたいな。

ホントはもっと詳しく書いてあったけど、へえなるほどという感じで。




で、自分のアウトプット方法を考えました。

1、読みながら感想とか印象に残ったフレーズをevernoteにまとめていく
2、ツイッターにまとめた感想を書く
3、読書メーターやブログで書く

そうなんです。
人に見られると勉強するタイプというか。
うん。

だから最近、本の感想をツイッターに書いてるんですよね。
ちょっとうざいかな。。。
しかし、早朝に突然「チュチュアンナのお店を照らす蛍光灯になりたい」
みたいな事言い出すより健全なのでわ。

まあ自分の独り言なんですけど、誰かの読書ガイドになればしわあせです。



書いてきます。



絶対忘れない読書方法
アウトプットを前提で読む。
そして人に説明して、議論できるぐらいにする。
時間の浪費か、自己への投資か。
ビジネス新書&サマリーのメルマガよさそう


モナミは時間を終わらせる
モナミちゃんシリーズ2巻
いい感じで前作のノリだった。
タイムマシンものでお話の構造が複雑だったけど、
これ、あれだ、学級文庫学級文庫のノリ。
作者も先生らしい。納得。


頭は本の読み方で磨かれる
知識を得る事はドーパミンが出て快感だ。
専門の本を読む事でより高みから考えられるし、
いろんなジャンルの本を読むのはその土台を広くすることだ。
いいも悪いも読書を通じて体験することによって
人生を生き抜く。


石神井さよならレボリューション
表紙がかわいい。
学級文庫なノリだった。ちょっとつらい。
日常ミステリーで、やっぱヘンタイなイケメンが最高説あり。
うまく物語をすくえなかった。


はじめてのカリグラフィー
キレイな英文を書くための本。
特殊な万年筆を買ったのではじめてみた。
お手本どおりに描くのはかなり難しかったし、
丁寧にかくだけじゃくて、速度を出して書く部分とかね。
奥が深い。


分析化学における測定値の正しい取り扱い方
自分が必要としてた知識がどんぴしゃであった。
分析して得られた数値を解析して測定値として報告する統計学の本。
有効数字、分布、不確かさの定義を分かりやすく説明しててよかった。


漫画の書き方
イラスト技巧書。
上半身と下半身は1:1の法則で書く。
身体は台形のブロックで置き換える。
斜めにした時の立体感。
当たりを書いてポーズをとらせる。
棒人間に立体感をかく
服は裸体に着せる感じで。
服のシワには伸び、縮みがある。


スクラップアンドビルド
小説。介護老人vs無職アラサー男。
現代日本をシニカルに描きすぎた作品。
静かな現実の波に襲われてる鋭すぎる感覚。



キャラクターの書き方 顔
骨格を意識。
目、鼻、口、輪郭で年齢は決まる。
髪ははやしていく。
あたりをかいたら、ほおに線をいれると角度がわかりやすい


星を継ぐもの
大傑作SF。
分析技術者が活躍する物語。
SFの小道具が、今の時代だと普通につかってるもの多くてすごい。
宇宙と地球、過去と未来、人類と技術、そして個人と集団。
すべてが折り重なって壮大な知識の冒険へ。はあーん。


バイナリ畑でつかまえて
表紙が可愛い
アマゾンのKndle本。小説かと思ったら漫画だった。ラッキー。
内容は、現代のインターネットを使ったギーク小話。
きっと人間であるぼくたちはいつの時代だって不器用に
ヒマを潰して、人と関わって、恋をしていくのかなと思いました。


最強伝説黒沢
黒沢、社会の低い位置にいる中年男の自己への問いかけ。
徹底した自分への問い、それは笑えるんだけど哲学、文学の域
しかし笑えて泣けて、わかる、。。って感じであった。


屍者の帝国
まさにコラボであった。
設定は明らかに伊藤、そして文体はあきらかに円城。
作家同士のコラボが楽しめてそれはBL萌えにも通じる
物語もスチームパンクしちゃってるし
フライデー萌え、FF9のビビ的な?


たったひとつの冴えたやり方
大傑作だこれ!!!スピード感あふれる文体に、せつなさ!
誕生日に小型宇宙船を買ってもらった16歳のおんにゃのこが
未知の世界をもとめて大冒険!

出発前に、ホログラムの星間立体地図を買うとことか、
スナック菓子をたべながら、発着場で計画練るとことか。
なんかもうワクワクしまくりだった。

そして宇宙の旅、孤独と友情と疾走感。
世界の果てで少女が見つけたものとは!

SFなのにさらりと読ませて。なのにSFしちゃってて!
表紙が片山さんの絵!めっちゃかわいい!

テンションあがりすぎて読んで家に帰る時、
よし、この小型クーペで一人で宇宙空間にでるぞ。燃料良し。
とかバイクにゃんに乗る時一人でぶつぶつ言ってたし、
街頭や信号機をみかけるたびに、
「連邦宇宙局、聞こえますか、ただいま惑星シリウスを通過。空間座標は…」
とか、坂道にさしかかった時に、
「よし、重力場を利用したスイングバイ、、超Cジャンプに入るぞ…」
「…すごいGだ!はは、最高!時間軸確認。原子エンジン冷却します……」
とかずっと言って一人でノリノリだったもん。





ほかもいろいろあったけど
今度にします。