文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

エッセイ 消える風景 寝言マン タハハ

…パカラン…パカラン…パカラッ…パカラッ!ヒヒーン!


(スチャ)ハーイ!たいや公園です。



1消える風景

みなさん、人生うまくいってそうだから関係ないです。

しかし、もし、もう何も目的も無く、ただ生活のためだけに仕事して、
お金もなく、友達もいなく、一生独身ぶっちゃって
することないからアニメみてゲームして飽きたら寝てる人たちに捧げます。

すべての出来事があっという間に通りすぎていくような感覚がする。
なんか、ビックリしたり嬉しかったり、謎だったり。まあだいたい何も思わないけど。
常に、なんていうか、バスに乗って風景をみているような気分なのです。
遠くで雨が降りそうだったり、お花が咲いてたり、コンビニがあったり。
だからどうとかじゃなくてふーんって。へえって。
美術館で絵をじっくり見てる人を抜かして、スタスタと歩いてくような。
興味ないワケじゃないんだけどね。意味がない。
全部自分に関係ない。そう思わないと受け止めきれないです。



2寝言マン

えっと、よく寝る前、起きる前、お布団に入ってしゃべってます。

みんなもあるよね。わかる。ついつい、こう一日の嫌だったこととか、
好きな人?のこと考えたり、一人で笑ったりするよね!しますよね!ねえ!!!!

ボクはよく「だ、だめだもう〜」とか「えーん」とか「もうだめだ」とか言ってます。

この前も起きる前に「助けてえ」「いやだーやめて」「や〜ん♡」とか言って起きたら
フェリーの2等室の起床時間で、みなさんこちらを見てました。



3タハハ

最近思い出したんですけど、高校?中学かな?なんか学校の旅行?の感想文?があって
全員書いたんですけど、たしか自分の適当に書いた文章が冊子?みたいなのに載って
各方面から絶賛されたことがあって。今思うとぜんぜん詳細を覚えてなかった(?)

けどコレだけははっきり思い出しました。

女子から、「私の友達で話したい子がいるから、昼休み図書室の前まで行ってあげて」
と言われて、おいおいおい"告白"ってやつ!!うひょひょ!!!!ってドキドキして、
待ち合わせ場所に行くと、こう小柄で控えめだけどよく見たら可愛くて、前髪ピンで、
ひそかに人気ありそうな見た事あるような無いような女の子がいて、胃が痛くなってたら
かわいいシールの"お手紙"渡されて、その場で読んでいいとか言われたので
中身みたら、めっちゃかわいい字で

「あなたの書く文章が好きです」

ってだけ書いてあって、ありがとうございます…(?)って。
いまよく考えたら、卒業したら制服もらう約束ぐらいすりゃよかったタハハ。