文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

最近思う事

さいきんは別に何も考えないでただ死を待ってる。

よけいな事をするとツラいし、今までもそうだったんだけど

何をやってもダメだった。全部ダメ。

何もしないで最低限のことをてきとーにやって

出来るだけ寝て過ごしてる。






まあそんな風に過ごしているのですが夜中にふと目が覚めて

映画やっててみてました。ひさしぶりに映画みると面白かったかも。

黒部の太陽」と「日本海軍フンフン」みたいなタイトルわからんがそれみた。
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シブい!夜中3時ぐらいにやってたんですけど一体。。。



どちらも昭和っぽくて男の浪漫的な。どっちもノンフィクションであって。

実際に黒部ダムのトンネル工事やばそーだった。

灼熱坑道の話がすごい。
「地盤が160℃にもなる所にトンネルを掘るが
ダイナマイトが自然発火してどんどん人間が木っ端微塵になっていく。
極限状態の中みんな狂って殺し合いながらトンネルを掘っていく話」

まあ、映画のお話は見て下さいとしか言えないですが、

黒部の太陽」で主役2人いて、一人はトンネル技師の石原裕次郎

もう一人がゼネコンに務める現場監督の役名「北川さん」で

なかなかかっこ良かったのでなんていう俳優さんなんだろうと思ったら

三船敏郎」で。あー、これがウワサの「世界のミフネ」かと。

サムライの映画何本かみてたけどぜんぜん気が付かなくてビックリした。

それで「日本海軍なんちゃら」みたいなのも深夜にやって見たのですが

指揮官の「東郷平八郎」の俳優さんがもう本人かってぐらい、いい感じで。

なんていう人なんだろうって調べたら「三船敏郎」で。

ええーすごすぎ。全く気が付かなかった。「世界のミフネ」すげー。






ついに読みました。米澤 穂信「さよなら妖精

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まわりで結構評価高かったようなような気がしてたのですが、

ふうむこれわ。

読み終わった後になんども思い出してかみしめてしまうような。

うまく日本語にできないような感情です。

スルプスコフルヴァツキ語なら上手く話せますが!!

キャラクターも同じ作者の古典部シリーズの氷菓が元になっているのか

想像もしやすかったです。

はあ、もっかい読みたいような大切な思い出でもう振り返りたくないような。





ミステリーについて



どうもミステリーと聞くと、フンフン特急殺人事件みたいなの想像して

自分は1ミリも読みたくないなと思うのですが、

さよなら妖精古典部シリーズもミステリーで。

それでやっぱ自分はミステリー苦手だなと思いました。

こう日常パートがあってその中で謎解きみたいになっていくのですが、

めっちゃパラパラめくってしまう。

全く何も考えたく無い。早く答えだしてくれ〜って感じですぐめくっていく。

もったいないような気もするけど、

自分は何をやっても全部ダメだから

まわりの人に頑張って欲しい。ぐらいしか思わん。






あ、けっこう良く無いですか?

日常系ミステリーの主人公の口癖で。








『自分は何をやっても全部ダメだから
まわりの人に頑張って欲しい。ぐらいしか思わん。』

『フフいつもそう言ってるよね』

『そうだ。出来るだけ寝て過ごしたい。』

『ふう、気持ちは分からなくないが、それって自分が一番つらいんじゃないかなあ』

俺は聞こえないふりをして、下駄箱に手を伸ばした。

それは無言の答えにもなっていたかもしれない。

ただ相手がそれを望んでるかどうかは別として。








自分の文書力がすごい2014!

寝ます。