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文字の宝石箱や〜

本当にごめんなさい

秋を感じる

近所にオーケストラ教室があったので行ってきた。

 

たくさんの人に会うのだからと思って普通な服着てったのだが、

集合場所に着いても誰もこない。

けいおんのあずにゃんが部室見学に来るのと自分重ねてた。

ういういしいー

おなかいたくなってアウウって床に座ってたらオジサンきた。

 

なんか人数いなくなっちゃって誰もいないらしい(?)

そこに自分がきたらしい(?)楽器の経験や好きな音楽を聞かれる。

こういう時はビートルズって答えればだいたいオッケー。

 

最初に手を見られてチェロを勧められる。

というかチェロ以外の楽器ボロクソに言ってて笑った。専門がチェロらしいし。

自分もチェロかコントラバスがやりたかったので素直にうんうん行っといたら

なんか気にいられて要らないライターめっちゃもらう。

ラブホテルのライターだがな!ガハハ!って笑ってた。大人や。

 

というかこのオジサン、とてもすごい方らしい(?)

芸大の学長だったとか宮内庁で弦楽教えてたとか言い出したのに

目の前にあるカバンをどこだどこだって探しだしてて

ふぅむとか思った。

 

気がついたら人は善と悪、表裏一体だみたいな話になっててうなずく。

しばらくしたら、美人な奥様と脚を出してる可愛らしい私服女子中学生がきて

個人レッスンみたいなのハジマッタ。

脚を出してる可愛らしい私服女子中学生がチェロ構える姿は中々かっこ良かった。

おじさんがピアノ弾いて脚を出してる可愛らしい私服女子中学生がチェロ弾いて

本当に上手くてびっくりしてしまった。しかも結構スパルタな感じで教えてて

脚を出してる可愛らしい私服女子中学生は、はい…はい…ごめんなさい…って感じで

あー結構スパルタだなと思った。

 

20分ぐらいですぐ終わってちょっと美人な奥様と話して苦手なタイプだなーと思った

英語を習ってるミーハー女から感じる濃いセックスみたいなを瞬時に感じ取った。

脚を出してる可愛らしい私服女子中学生ちゃんともお疲れ様でしたみたいな話して

かお真っ赤にして人見知り感でああーと思ってしまった。

 

よくわからんなーと、となりのスーパーに買い物に行ったら

美人な奥様と脚を出してる可愛らしい私服女子中学生がまたいて、あどうもってした。

気まずいなって思ってお菓子コーナーにいたら

脚を出してる可愛らしい私服女子中学生がお菓子コーナーにいて自分をみつけて

ぴゅーって逃げた。

 

あーどうしよう習おうかなと考えながら帰宅したら

自分のズボンのチャック全開だった。秋も終わりに近い。